Tieger I late production

2021年のGWに入りました。東京は再び非常事態宣言が発せられ、2年連続の自粛を強いられています。関西の状況をみれば、東京の状況が悪化するのは想像に難くなく、やむを得ない状況ですが、医療体制整備、ワクチン確保等、この1年という猶予時間をどう使ったのか、落ち着いたところで検証が必要だと思います。

さて、今回は定番中の定番ティーガー後期型を展示追加しました。

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コメント: 2
  • #1

    t_take (火曜日, 04 5月 2021 15:56)

    GWに入り一息つけましたので、久しぶりにコメントをさせて頂きます。
    ドラゴン製だけのことはあり、ティーガーIは安定のクオリティですね。エンジングリルのメッシュ、牽引ワイヤー、排気管のカバーはキット付属のパーツなのでしょうか。
    塗装は筆塗りかと推察しますが、ダークイエローの発色が良くて周辺色に埋没していないですね。背景色の影響を受けやすい色ですので、どのような順番で塗装するとこの様な発色が出せるのでしょう?

    連休に入り都内を移動していましたが、流石に人の出は多くはありませんね。
    都内の宿泊施設は都民の都内泊によって昨年よりは状況が良いそうです。オリンピック需要を見込んで新築された宿泊施設が湾岸部を中心に多数ありますので、少しでも経済が回ることは良いことかと思います。しかし、アルコール類の提供禁止はいただけません。午後8時までの営業を徹底できていない状況でこんな施策を積み上げると休業が増えてしまい、闇営業している店舗に人が集中するだけですので、本来は闇営業している店舗の取締強化の方が正解だと思います。

    ワクチンも2月~4月の事前検証を経て、自衛隊も投入した接種が本格的に始まりますね。重症化リスクの高い高齢者を優先し、人口密度の高い東京・大阪に投入する判断は正しいと思います。
    高齢層の免疫力が高まれば、重症者の数が減り、医療機関の逼迫も緩和する効果が期待できますので、経済封鎖しかアイデアが出てこないよりは前向きな対策であると思いました。

  • #2

    kleinpanzer (水曜日, 05 5月 2021 19:06)

    コメントありがとうございます。引き続きお忙しそうですね。GWはカレンダー通りでしょうか?

    最近の簡素化されたものと異なり、ドラゴン最盛期のキットだけに、安心して組み立てることが出来るキットです。残念ながらエンジングリルのメッシュは付属していなかったので、リボンを使って再現しています。
    この独特のパターンですが、ダークイエローで基本塗装を行い、レッドブラウンとダークグリーンを大まかにエアブラシした上で、筆塗で補正していく方法で再現しています。塗装を重ねることでダークイエローの彩度も確保できると思います。これは、ドイツ軍よりも、イタリア軍や日本軍の塗装で用いることが多いです。

    明日からまた出勤ですが、非常事態宣言が延長されそうですね。ワクチン接種体制の構築を1日も早く実現してほしいと思います。