British and Commonwealth's AFV

チャーチル歩兵戦車Mk. III (Esci 1/72)

Churchill Infantry Tank Mk. III, 1-72, Esci

the. 11th anniversary

 

低速ながら重装甲で歩兵に随伴する支援戦車という古風なコンセプトですが、高い走破能力を活かして終戦まで第一線で運用された、英軍を代表する戦車です。Mk.IIIは、6ポンド砲を主砲とするという当初のコンセプトをようやく実現したタイプです。キットはEsciのインジェクション。1990年代の半ばに作成した古い作品ですが、英軍の展示開始に伴い、ようやく追加することが出来ました。

ファイヤフライIc(Dragon 1/72)

Firefly Ic, 1-72, Dragon

the. 11th anniversary

 

ドイツ軍の重戦車に対抗するべく、シャーマンに17ポンド砲を搭載したのがファイヤフライです。当初は、M4A4型から改修されていましたが、同車の生産終了に伴い、1944年5月からシャーマン1がベースの当車にシフトしました。精悍な印象は他のシャーマン系列とは一線を画しています。人気があるのも当然ですね。ドラゴンのインジェクションです。

Ordnance QF 25-pdr on Carrier Valentine 25-pdr Mk.1 ''Bishop'', 1-72, Esci

 the. 11th anniversary 

北アフリカでの機動戦に対応すべく25ポンド砲の自走化の必要性を感じた英軍が開発した自走砲です。バレンタイン歩兵戦車の車台を利用して開発された当車は、その巨大な砲塔をキリスト教司教の司教冠になぞらえ、ビショップ(司教)と呼ばれました。色々と問題も多かったようで、米軍のM7プリーストが優先され、生産は100両あまりに留まりました。

Universal Carrier II Mark. II  (IBG 1/72)

the. 11th anniversary

 

英軍を代表する汎用輸送車です。1920年代に開発されたガーデンロイド・キャリアを源流とし、1940年から汎用輸送車として生産されました。歩兵支援用の車台として各種火器を搭載したバリエーションがあります。生産国も英国以外に多岐にわたり、生産総数は不明ですが、欧州戦線を始め、各種戦線に広く投入されました。キットはIBGのインジェクションに、Modelltransの足回りを追加しています。11周年アイテムとしました。